四柱推命
 『開運の印鑑』とか『お金の貯まる印鑑』を作ってください。ってご注文をいただく事があります。

 こちらのページでも書いていますように、私は『印相』ってあると考えています。でも『運が良くなる印鑑』とか『お金が貯まる印鑑』っていうのはちょっと違うと思います。

『運を開く』『お金を貯める』というのは人間が努力、行動することですよね。



印相の解釈についてはこちらをご覧ください。


時々、画数がどうだとか輪郭のこことここに文字をくっつけてって言う方が居ますが、そういうものではないと思います。
 印相体で彫っててもバランスの悪いヘタっぴなハンコじゃダメダメ
ですし、普通の古印体でもバランスよくカッコいいハンコは悪いはずがありません。印相を語るのに接点数とか画数を言う時点で「あ、姓名判断を応用してるんだ」「印相そのものを言ってるんじゃないかも・・」と考えます。


『印相の鑑定』は、お使いの印鑑(三文判であっても)を捺した物を手相を見る様に見せていただきいろいろなお話をしたりします。
・・・と、書くと『アヤシイ』と思われるかも知れませんね。(^^;;

 たとえば、『手相』や『人相』もそうなんですけど、会社や学校で朝、友達と顔を合せた時に「あれ、今日は顔色悪いね。疲れてるんじゃないの?」とか「何かいい事あったの?身体が踊ってるよ」とかって『普通に』話しますよね?
 その『顔色がどうだ』っていうのを延長したのが『人相』なんです。

 で、同様に「あ、ハンコを逆に捺しちゃった」「よ〜し、綺麗にバッチリ捺せたぞ」ってあると思います。それが『印相鑑定』に繋がってるんですね。

ハンコそのものについてちょっとお話しますと・・

靴でも洋服でも『身体にフィットして具合がいい』のと『うーん・・どうやっても使いにくいなあ』っていうのとあるんじゃないでしょうか。

 また、「このドレス(私が着て)とっても良かったから貴方も着てみれば?」と貸してあげたとします。「相手にも素敵に似合う」と言えるでしょうか。

・・・・要するに『使う人に似合っているかどうかが重要』なんですね。

・・・・前置きが長いですが(^^;;

とは言え、まったく初めて持つ印鑑のご注文をいただくとか、直接お会いできない方から印相印のご注文をいただく場合があります。この時には『印相を鑑定』できませんので『どんな人なのかなあ』と推測する手段が必要だったりします。

 あるいは、会社を設立するので社名を姓名判断で診てほしい(これは四柱推命ではなく姓名学になります)とか、登記日をいつにすれば良いかを調べて欲しいと尋ねられます。

また、「○○で鑑定してもらったらこんな風に悪いんだから印鑑を変えないとダメだって言われたんだけど・・」とご相談をいただく事もあります。

 そんな方に「それはこういう鑑定を利用して、とにかくボッタくりで売りつけようとしている。その鑑定結果はこんな風に解釈しないといけないんだよ」ってアドバイスさせていただいたりもします。

これらのお問い合わせやご相談にお答えできるだけの勉強をしなければならないと思っています。

でもね、そういう勉強をすればするほど判ってくるのですけど、印相や四柱推命で全てが判るものでもありませんし、『印鑑さえ開運の印にすれば大丈夫』というものでもありません。

 そう言われればそうかな・・くらいでいいと思います。


と、言うわけでちょっとWEB鑑定してみませんか♪

どんな占いも『○○だからダメだ』と解釈するのは誤りです。
『あ、こんなところを注意すればいいんだな』と前向きに進む材料にしましょう。
生年月日時 西暦
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